パナソニック蓄電池は、パナソニック株式会社が販売している、住宅用蓄電システムです。
「パナソニック蓄電池の購入を検討しているけど、デメリットはないのかな?」と評判や口コミが気になっている方もいるのではないでしょうか。
迷い猫パナソニック蓄電池を購入してみたいけど、デメリットはないのかな....
猫先生結論として、パナソニック蓄電池をおすすめできない人、おすすめできる人は以下の通りだよ!
猫先生パナソニック蓄電池はとても便利な商品だけど、上記のようにおすすめできない人もいるよ!
おすすめできない人が買うと、デメリットを強く感じてしまう可能性があるから注意してね!
この記事では、パナソニック蓄電池のデメリット・メリットや口コミ・評判、どこで買えるのかまで解説します。ぜひ参考にしてください!
パナソニック蓄電池は買ってはいけない?5つのデメリット
「先にとりあえず結論教えて」って人のためにまとめを書いておきます!
- 導入費用が高くなりやすい
- 既に設置している太陽光パネルと合わないことがある
- 設置スペースが必要
- 商品によって必要な機器が異なる
- 導入費用を回収できるとは限らない
それぞれ詳しく読んでいってみてください!
デメリット①導入費用が高くなりやすい
太陽光パネルと蓄電池の容量からすると高いと思います。ただ、パナソニックは他のメーカーより高めなので別の業者にも同じ条件で見積を依頼するといいと思います!— 蓄電池110番の管理人 (@shin71250070) September 3, 2023
パナソニック蓄電池のデメリットの1つ目は、「導入費用が高くなりやすいこと」です。
パナソニックの蓄電池は、蓄電池本体だけでなく、パワーステーションなどの関連機器や設置工事も必要になる場合があります。そのため、できるだけ安い予算で蓄電池をつけたいと考えている人には、ハードルが高い商品と言えるかもしれません。
デメリット②既に設置している太陽光パネルと合わないことがある
問題はこの蓄電池、既存でパナソニックの太陽光システムを入れていてもつなげられないってことだ。 今回の新型パワーコンディショナじゃないと対応しないってアホなの 馬鹿なの 死ぬの?— いぬいぬ @ (@Inuinu_void) March 14, 2012
パナソニック蓄電池のデメリットの2つ目は、「既に設置している太陽光パネルと合わないことがあること」です。
太陽光発電と一緒に使うととても効率が良いシステムですが、他社の古い太陽光パネルを使っていると、うまく繋がらないことがあります。場合によっては今の機械を買い替える必要が出てきて、余計に費用がかかってしまうケースがあります。
デメリット③設置スペースが必要
パナソニックの創蓄連携システムS+は37.8kWhまで増設可能な仕様だった。20kWh未満に抑えるなら6.3kWhが3台?3台も設置できるスペースが無いなぁ。9.8kWhタイプとか出ないかな? https://t.co/RYAL7bbyKm— Nasijo6729 (@nasijo6729) August 23, 2024
パナソニック蓄電池のデメリットの3つ目は、「設置スペースが必要なこと」です。
蓄電池は一定の大きさがあるため、設置するためのスペースが必要です。住宅の敷地や設置場所によっては、希望する場所に設置できない場合があります。
デメリット④商品によって必要な機器が異なる
新製品「【住宅用】創蓄連携システムT」(蓄電容量9.7kWh)は、従来品の同等システムで必要だった「パワーステーション」「蓄電池用コンバータ」「200Vトランスユニット」の3機器を一体化。
出典元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006414.000003442.html
パナソニック蓄電池のデメリットの4つ目は、「商品によって必要な機器が異なること」です。
パナソニック蓄電池には複数の商品があり、太陽光発電との組み合わせや蓄電容量などによって必要な機器が変わるため、自宅に合ったシステムを選ぶ必要があります。
デメリット⑤導入費用を回収できるとは限らない
えーパナソニックが太陽電池生産終了って新聞
皆さん金持ちが瓦屋根に太陽光発電してるけど
あれ元取れないからね。
蓄電池も寿命あるし太陽光発電パネル廃棄処分
大変だよ。
電力買い取り価格引き下げられたし
やめときなよ 無駄金— ユメ (@yoiko2591) February 2, 2021
パナソニック蓄電池のデメリットの5つ目は、「導入費用を回収できるとは限らないこと」です。
蓄電池を導入すると、太陽光発電でつくった電気を自宅で使いやすくなりますが、電気の使用量や太陽光発電の発電量、電気料金などによって節約できる金額は変わります。そのため、電気代の削減だけで導入費用をすべて回収できるとは限りません。
パナソニック蓄電池の3つのメリット
迷い猫パナソニック蓄電池は、デメリットしかないのかな....?
猫先生デメリットを上回るようなメリットもあるから、ちゃんと伝えておくね!
- 太陽光発電の電気を有効に使える
- 停電時の備えになる
- 生活の変化に合わせて後から電気の容量を増やせる
それでは、1つずつ詳しく見ていきましょう!
メリット①太陽光発電の電気を有効に使える
パナソニックHDは、住宅用蓄電システム「エネプラット」を発表。太陽光発電の電気を家の蓄電池とEVに同時充電できる業界初の機能に加え、停電時にはEVから家へ電力を供給できる。https://t.co/TaFMGMTAIW
パナ、太陽光発電を蓄電池とEVに同時充電 業界初 https://t.co/NwX51MDNZ5 pic.twitter.com/puDXT2cXbm— calmdown (@finecalm) December 3, 2022
パナソニック蓄電池のメリットの1つ目は、「太陽光発電の電気を有効に使えること」です。
太陽光発電でつくった電気を蓄電池にためておけば、発電できない夜間にも利用できます。自宅で使う電気を増やし、電力会社から購入する電気を減らしやすくできることが大きなメリットです。
メリット②停電時の備えになる
今日は、「 1951年 ケイト台風(関東地方) 」の災害が起きた日です
災害出典https://t.co/SzNKEXFLay
台風では停電の起こる可能性が高まる為、電気を貯電できる創蓄連携システムを設置してみませんか。https://t.co/GUj2rbC7r9#毎日が備える日 #防災365日 #パナソニック #防災 #大雨・台風 pic.twitter.com/NZCWz0V7ZE— パナソニックの住まい 「すむすむ」 (@sumai_panasonic) July 1, 2020
パナソニック蓄電池のメリットの2つ目は、「停電時の備えになること」です。
停電したときでも、蓄電池にためておいた電気を使えるので、照明や冷蔵庫などの電源を確保しやすくなります。災害などによる突然の停電に備えたい人にとって、心強い設備と言えるでしょう。
メリット③生活の変化に合わせて後から電気の容量を増やせる
パナソニックの創蓄連携システムS+は37.8kWhまで増設可能な仕様だった。20kWh未満に抑えるなら6.3kWhが3台?3台も設置できるスペースが無いなぁ。9.8kWhタイプとか出ないかな? https://t.co/RYAL7bbyKm— Nasijo6729 (@nasijo6729) August 23, 2024
パナソニック蓄電池のメリットの3つ目は、「生活の変化に合わせて後から電気の容量を増やせること」です。
今は少しの電気で十分でも、将来は家族が増えたり電気自動車を購入するかもしれません。そんな時に備えて、後から蓄電池のユニットを簡単に追加できる商品が用意されています。最初から無理をして大きなものを買わなくて済むことも、安心材料の一つと考えられます。
パナソニック蓄電池とは?商品についておさらい
パナソニック蓄電池を販売しているパナソニック株式会社は、1918年に大阪市西成郡野田村で創業された総合電機メーカーです。主に家電製品(冷蔵庫、洗濯機、エアコン、テレビなど)、住宅設備、照明器具、蓄電池(創蓄連携システムなど)、配線器具、車載機器などを販売しています。
パナソニック蓄電池は住宅用蓄電システムのなかでも、人気な住宅用蓄電システムです。高いブランド信頼性と保証、高効率な「創蓄連携システム」、柔軟な拡張性とデザイン、が評判で、多くの層から支持されています。
■パナソニック蓄電池の商品情報
| ブランド名 | パナソニック蓄電池 |
|---|---|
| 生産地 | ※システムを構成するリチウムイオン電池などの主要な生産・運用拠点として、 国内では大阪府貝塚市の二色の浜工場などが稼働していますが、すべての 機種・構成部品の生産地については、公式情報からは明記できません |
| 購入方法 | ・パナソニック蓄電池の公式サイト |
| 価格相場 | おおむね 150万円〜400万円程度(設置工事費込み) が実勢相場 ※選ぶ容量(3.5kWh〜13.4kWhなど)や、太陽光発電と連携する システムの構成によって大きく変動します 出典:パワーステーション | 創蓄連携システム | 蓄電システム | 太陽光発電・蓄電システム | 住まいの設備と建材 | Panasonic ※価格相場はリサーチした時点であり、日々変動します |
■パナソニック蓄電池を販売している会社情報
| 販売元 | パナソニック株式会社(Panasonic Corporation) ※グループの中で、住宅用の蓄電池システムは主に社内カンパニーである 「エレクトリックワークス社」が管轄し、電池セルの製造などは 「パナソニック エナジー株式会社」が担っています |
|---|---|
| 事業内容 | 家電の製造・販売、 住宅空間や非住宅空間向けの電気設備・エネルギー管理システムの開発・販売、 企業向けのB2Bソリューション事業や車載関連事業など、 生活から産業まで幅広い領域でのモノづくり・サービス提供 |
| 住所 | パナソニック株式会社 本社所在地:〒105-8301 東京都港区東新橋1丁目5番1号 パナソニック東京汐留ビル (※親会社であるパナソニックホールディングス株式会社の本社 : 〒571-8501 大阪府門真市大字門真1006番地 ) |
| ホームページ | パナソニック株式会社 企業情報: https://www.panasonic.com/jp/ 蓄電池・V2Hシステム 製品ページ: https://sumai.panasonic.jp/chikuden/ |
パナソニック蓄電池の口コミ・評判は正直やばい?実際に調べてみた!
パナソニック蓄電池のデメリットやメリット、後悔するという評判・口コミは本当なのかチェックしてみました!
迷い猫パナソニック蓄電池を購入すると後悔するって本当なの….?
猫先生実際の口コミ・評判を見てみましょう!
パナソニック蓄電池の良い口コミ・評判
パナソニック蓄電池の良い口コミ・評判をいくつか紹介します。
停電時に電気が使えて安心
災害などによる停電時でも電気が使えるので、生活の質を落とさずに過ごせることが高く評価されています。ハイブリッド制御などによって効率よく給電される仕組みが、いざという時の安心感に直結しているようです。
停電時にたくさんの電気が使えたので、あたたかいご飯や赤ちゃんのミルクの用意ができたことがとても嬉しかった
出典:https://www.solar-partners.jp/contents/90675.html
台風の影響で早朝から“半日以上”停電!幸い、わが家は創蓄連携のおかげで不便や不安を感じることなく生活ができました。
出典:https://tobeshin-energy.com/column/1670/
迷い猫停電時に、いつものように電気が使えると安心だね!
猫先生太陽光発電とセットにしていれば、停電が数日続いても、電気の自給自足がしやすくなるよ!
電気代の削減効果を実感できる
太陽光発電と連携することで、日中に発電した電気を蓄えて夜間や電気代の高い時間帯に使えるので、光熱費が大幅に安くなったという声が目立ちます。電気代が高騰する昨今において、高い経済効果を実感しているユーザーが多いです。
暑い夏は昼も夜もエアコンをつけていましたが、電気代を2,000円程度に抑えられたので、ビックリしています。こんなに安いのは、ひとり暮らし時代以来です
出典:https://tobeshin-energy.com/column/1670/
月々の電気代が目に見えて安くなったって良かったです。日中の電気はほぼ太陽光で賄えており、モニターで発電量を見るのが楽しいです。
出典:https://eco-ene.com/column/panasonic-battery/
迷い猫太陽光を有効活用できるね!
猫先生専用のモニターやスマートフォンで「今、どれくらい発電して、どれくらい電気を使っているか」がリアルタイムで分かるから、節電意識が高まって、電気の無駄遣いが減るようだよ!
コンパクトなサイズで設置しやすい
パナソニックの蓄電池はスリム・コンパクトな設計が特徴で、限られたスペースにも設置しやすいことが好評です。屋外だけでなく、屋内設置や壁掛けなど、住宅事情に合わせた柔軟な設置ができることが強みになっています
蓄電池ユニットが思っていたよりも小さく、設置に困らなかった
出典:https://www.solar-partners.jp/contents/90675.html
意外とサイズがコンパクトで、設置場所にも困らなかったです。
出典:https://www.tainavi-battery.com/library/185/
迷い猫蓄電池と聞くと、外に置く大きな箱をイメージしていたよ...
猫先生屋外はもちろん、室内に設置できる小型モデルも用意されているし、後から増設もできるよ!
パナソニック蓄電池の悪い口コミ・評判
パナソニック蓄電池の悪い口コミ・評判をいくつか紹介します。
初期費用が高額
パナソニックという大手メーカーの安心感や高性能である反面、他社製品と比べて初期費用が高額に感じられるという声があります。補助金を活用しても、費用対効果の面で「本当に元が取れるのか」と不安に感じるユーザーもいます。
初期費用が高額でした。補助金は利用しましたが、本当に元が取れるのか、今でも時々不安になります。
出典:https://eco-ene.com/column/panasonic-battery/
迷い猫大手メーカーの安心感は、値段には代えられないかな...
猫先生初期費用の負担をできるだけ軽くするためには、次の方法が有効だよ!
「国や自治体の補助金をフル活用する」、「複数の専門業者から相見積もりをとる」、「最初は小さい容量から始める」、「事前に10〜15年スパンでの回収シミュレーションを行う」。
維持費やメンテナンス費用が心配
蓄電池は10年以上稼働させる設備であるため、導入後のメンテナンス費用や部品の交換コストが想定以上にかかることに不満や不安を抱く声があります。初期費用だけでなく、長期的なランニングコストの理解が不足していると、後悔につながりやすいようです。
意外とメンテナンスや故障費用、部材交換のコストがかさみます。
出典:https://eco-ene.com/column/panasonic-battery/
迷い猫機器の寿命やバッテリーの経年劣化があるからね...
猫先生保証期間内に、機器が故障したり、蓄電できる容量が規定の水準(例 60%など)を大きく下回ってしまった時は、メーカーが修理や交換の対応をしてくれるよ!
設置環境・容量選びに制約がある
大容量モデルを選ぶ場合は複数台の設置が必要になったり、塩害地域などでは対応モデルが限られるといった制約に関する指摘があります。また、事前のシミュレーション不足により、家庭の電力消費量と容量が合っていなかったという後悔の声もみられます。
容量を間違えると「思ったより使えない」ことがある
出典:https://eco-ene.com/column/panasonic-battery/
大容量モデル(S+)は複数台設置になるケースがあり、設置スペースの事前確認が必要
出典:https://mirai-denchi.jp/column/panasonic-storage-battery/
迷い猫設置環境の制約があったり、容量の選択肢が多すぎたりして、自分ではモデルを選びきれないね...
猫先生失敗しないように、導入を検討する時には、専門業者に自宅の環境を見てもらい、実際の電気使用量や太陽光の発電量に基づいたシミュレーションを出してもらうことが、絶対に欠かせないよ!
パナソニック蓄電池はどこで買える?
パナソニックの公式サイトには希望小売価格が掲載されていますが、住宅用蓄電システムは、一般的な家電のように「公式オンラインショップで商品をカートに入れて定価購入」という商品ではありません。
基本的には、
パナソニックの住宅設備・電設資材を取り扱う販売店・施工店に相談
→ 商品構成を決定
→ 見積もり
→ 設置工事
という流れになります。
工事完了後、システムが正常に充電・放電するか試運転を行います。室内モニターやスマートフォンのアプリでの発電量・蓄電量の確認方法、そして最も重要な「停電時に電気が使えるようにする操作方法」の説明を受けます。問題がなければ引き渡しとなり、運用開始です。
※蓄電池を導入する際は、メーカー希望小売価格でそのまま契約するのではなく、必ず複数の販売店や専門業者から相見積もりを取り、「機器代+工事費」の総額が適正な実勢相場(150万〜400万円の範囲内)であるかを確認することを強くおすすめします。




